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2016 年 6 月 のアーカイブ

第332回兵庫県議会

 第332回定例兵庫県議会は、平成28年6月2日から6月10日までの9日間にわたり開催され、消費生活条例の一部を改正する条例、国民健康保険財政安定化基金条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例をはじめとする条例関係5件、補助金返還等請求事件に係る出訴、兵庫県情報セキュリティクラウド機器等の取得はじめとするその他3件、兵庫県立芸術文化センター大規模修繕舞台照明設備工事請負契約の締結をはじめとする工事請負契約の締結4件、監査委員の選任の同意をはじめとする人事案件3件、専決処分の承認1件を可決しました。
 また、請願「医療等に係る消費税問題の抜本的解決を求める意見書提出の件」をはじめ2件が採択され、「最低賃金の改善と中小企業支援の拡充を求める意見書」は不採択となりました。・・・我が会派は、採択を主張!
 意見書については、「熊本地震災害における被災者支援の強化と地震の教訓を生かした防災対策の充実を求める意見書」、「同一労働同一賃金原則の確立を求める意見書」等8件が提出となりました。
 また、
   新議長に、藤田孝夫氏(自民党、養父市選出、4期)
   副議長に、藤本百男氏(自民党、加東市選出、3期)
 我々は、副議長は第2会派から出すべきと考えており、公明党・県民会議の松田一成氏を候補者としましたが、45票対40票で惜敗しました。なお、1票が維新の徳安淳子氏、2票が無効票でした。また、自民党が歴代正副議長を独占していますが、議長が初めて5期から4期議員になりました。

2016年06月13日(月) カテゴリー: 県政報告 | コメントはまだありません »


平成28年度神河町戦没者慰霊祭、福崎町戦没者追悼式

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 5月23日に神河町戦没者慰霊祭、27日に福崎町戦没者追悼式が行われました。神河町には私が、福崎町では代理で神崎が出席しました。写真は、神河町、追悼の言葉は、福崎町です
追悼の言葉
 本日、エルデホールにおきまして、過去の大戦において亡くなられました福崎町出身607柱の戦没者の方々の追悼式が執り行われるにあたり、御英霊の方々に対して謹んで哀悼の誠をささげます。
 607柱の御英霊の皆様方は、ふるさと福崎町のことや故郷に残されたお母さんや御家族のことを思いながら、戦争で散りゆかれました。将来の夢や希望も失わされ、さぞや無念であったと思います。戦後の日本は目覚ましい発展をして、私たちは、平和で豊かな暮らしを享受させていただいています。
 しかしまた一方で、グローバルな市場主義、行き過ぎた競争社会の中で、貧困と格差、歪みを生み出しています。それは、中東・アフリカそしてヨーロッパでも大規模なテロや内戦を起こし、何の罪もない子供達や市民が犠牲になり大量の難民が発生しています。また、アジアでは中国の軍備拡大、東シナ海の南沙諸島等における埋立基地化の行動などは、新たな覇権主義として隣接国、ベトナム、フィリピン、インドネシア等にとっても看過できない状況となっています。尖閣諸島、竹島、北方四島等の領土問題も日本にとっては、中国、韓国、ロシアなどとの間においての憂慮すべき課題であります。領土問題は、資源をはじめとする国家的利権と国防をはじめとする軍事的諸課題等、それぞれの国において大変重要な課題でありますが、それらがエスカレートすると再び過去の過ちを繰り返すことになります。厳しい国際情勢の中でも、5月27日に、アメリカのオバマ大統領が被爆地広島を訪問することが決まりました。核廃絶、世界平和の確立に繋げて行かなければ成りません。戦争の恐ろしさ、悲しさ、空しさを知らない世代が多くなっています。あの悲惨な戦禍を語り継ぎ、二度と同じ過ちを繰り返さないように子々孫々に伝えなければなりません。
 また、貧困と格差の問題は、政治に関心の無いと言われてきた若者や子育て中の母親達に、安保法案に反対するデモに参加をさせたり、「保育所落ちた、日本死ね」のフェイスブックへの過激な投稿が、一気に待機児童問題に対する署名活動などへの政治的行動となっています。奨学金問題も貸与型から給付型への転換も国会で議論されています。「欲しがりません勝つまでは・・・」と言われた皆様方の時代では、およそ考えられないことだと思います。真の豊かさについて考えさせられる問題です。
貧しくても昔の農村は自立していました。今は、地域創生として、もう一度農村の自立を構築していかなければなりません。農村、福崎町に住む者が、危機感を共有し、知恵を絞り地域資源を生かして、国や県の制度を活用して、自立した町づくりを行っていかなければなりません。神河町も合併10年が経過しました。すべての町民が力を合わせて頑張って参りますことを、御英霊の皆様方にお誓い致します。
 最後になりましたが、世界の恒久平和と人類の繁栄のためにたゆまぬ努力を重ねていきますことを固くお誓いし、いまはただ先人の皆様が永久に安らかであらんことを願い、あわせてご遺族皆様方のご健康とご多幸をご祈念いたしまして慰霊の言葉といたします。
平成28年(2016年)5月27日
     兵庫県議会議員     上 野 英 一

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後援会ニュース35号をアップしました

後援会ニュース35号をアップしました

後援会ニュース35号

2016年06月01日(水) カテゴリー: 後援会ニュース | コメントはまだありません »


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