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上野ひでかずプロフィール

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氏名:上野 英一 (うえの ひでかず)
住所:神崎郡神河町宮野 17-1
生年月日:1953(S.28)年8月10日(62歳) 
学歴:国立明石高専中退

職歴:
1974年5月 大河内町役場入職
2003年5月 大河内町長
2005年11月 神河町職務執行者
(05.11.26まで)

2007年4月
兵庫県議会議員(現在3期目)
文教常任委員会正・副委員長
産業労働常任委員会委員長
兵庫県議会ひょうご県民連合議員団副幹事長・副政調会長

兵庫県議会ひょうご県民連合議員団幹事長

好きな言葉
自由とは、責任である

私の決意

私の政治的課題、問題意識は、本格的な人口減少社会の中で、

①神崎郡をはじめとする地方の良さを生かした持続可能なまちづくり
②恵まれた自然環境・教育環境の中での子供たちの教育・人づくり

です。

世の中は、随分と科学・技術、とりわけ通信・交通・輸送手段が格段に進歩して、経済はグローバル化しました。

しかし、生活者の視点から見れば、少子・高齢、人口減少社会に突入し、そのことは、地方・都会を問わず地域コミュニティ―を破壊、無縁社会を生み出しています。

また、これまでの日本は経済の拡大と人口の増加とが相まって、社会の発展と豊かな生活を実現してきました。

しかし、人口減少社会では経済の縮小も考えられ、年金制度をはじめ社会保障制度の維持も難しくなっています。

また、国も地方自治体も莫大な財政赤字に苦しみ、子供たちは大学を卒業しても就職がなく、できても派遣などの非正規労働しかない厳しい現実となっています。

国内的・世界的にも、この社会の多くの部分に行き詰まりと歪みが生じています。

このような社会を持続可能な心豊かな社会にするためには、確かな見識を持った人間を育てる以外にありません。

兵庫県では、

①生きる力を育む。
②確かな学力を身に付ける。
③心豊かな人づくり。

を教育目標としています。

私は、教育問題を最大の政策課題といたします。同時に、神崎郡の持つ山や農地などの恵まれた自然環境、交通・道路環境を生かすと共に更に充実させて、子育て・教育環境、雇用・就業環境の向上に努めます。

そして、住んで良かった、暮らして良いと思える、人と人とが手を取り合って、暮らしていけるまちを、皆さんと一緒に作っていきたいと考えています。

さらに、民俗学の父「柳田国男・生誕の地」、「歴史と文化の町」福崎町、「アイアンゴルフクラブ発祥の地・ものづくりの町」市川町、「映画ノルウェーの森・軍師官兵衛等ロケ地」、「風光明媚な観光の町」神河町、また、3町を縦走する日本初の産業高速道路「銀の馬車道」プロジェクの発信により、神崎郡の元気と活力を図ります。

政策課題

地域格差・政治格差の解消!

  • 地方に活力と自立できる地方分権社会をつくろう。
  • そのためにも真の行財政改革をすすめよう。
  • 補助金行政、陳情型行政をあらため、地方に財源委譲をおこない、個性のある住民全体のまちづくりをすすめよう。
  • 美しい国、日本を守るためにも、農村と地域商店の再生を!

政治論理の確立

  • 補助金行政、陳情型行政が役人・議員の不祥事を生み出す。
  • 補助金事業の採択、事業費の決定に役人や議員の裁量や介入がある行政の手続き・システムが問題。
  • 地域課題の解決に全力を尽くすのは当たり前だが、口利き議員はいらない。
  • 議員のチェック機能と政策提案能力を高めよう。
  • 政治家たる者、財を成さずである。

議員は地域のコーディネーター

  • 地域課題の解決は議員の独断専行ではなく、地域のみなさん、町長、役場と十分な連携をとるコーディネーター(調整役)であるべきです。
  • 明日の神崎郡をみなさんと一緒に考え語り合いましょう。

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