2008年の年頭にあたり
2008年が、皆さまにとって平和で安心して暮らせる世の中・政治であることを、ご祈念申し上げます。また、県政が県民の皆さまにとってそんな政治であるように、粉骨砕身務めていきたいと思っています。
昨年を振り返りますと
国政レベルでは、1年を表す漢字は「偽」でありました。ニセモノはいらない、ホンモノの政治に国民は期待しています。政治家と金の問題、年金をはじめとする政治不信に「NO!」を突きつけ、参議院選挙では保革逆転、政治が大きく変わろうとしています。「格差社会」「地方・田舎」「農」に対する政策的視点も明らかになりました。
県政レベルでは、県財政が実質公債比率で全国ワースト2位となりました。県政史上初めて自民党が単独過半数を割りました。陳情、補助金型行政、利益誘導型ではなく、県政全般のチェック機能を持った県議会として原因の究明・総括を行い、その上で県民の目線に立った真の行財政構造改革を行わなければなりません。
個人レベルでは、多くのみなさんのご支援・ご支持をいただいて県政に送っていただきました。本当にありがとうございました。最愛の妻との別れがありました。意志を引き継ぎ、社会的弱者の立場に立った政治家を目指していきたいと考えています。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
兵庫県議会議員 上野ひでかず
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日時: 2008年01月01日 11:38




