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2008年01月15日

2008年成人式

神河町グリンデルホール

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  2008年1月14日、神河町・市川町の成人式に参加しました。

 ずいぶんと最近の女の子は変わったと言いますが、女性は全員振り袖姿でした。また、男性もほとんどがダークスーツ姿で(市川町では今風の羽織・袴姿のパフォーマンスもありました。)、やはり成人式は厳粛な行事なのです。 
 
 成人に2つのメッセージを発しました。1つは、「自由とは責任である。」ということ。

 20歳になればお酒やたばこ、選挙権など法律で権利が与えられる。しかし、法律で許される・許されないでなく、人間社会の一員として自分以外の人に迷惑をかけない。逆に言えば、人に迷惑をかけなければ何をやっても良いというぐらい青春を謳歌していただきたい。

 2つには、「でっかい恋をしてでっかい失恋をしろ。」と言うことです。

 むかし、「青春とは何だ。」「これが青春だ。」などのスポーツ・根性ドラマの名文句です。私も54歳になりましたが今も万年青年でありたいと考えています。このことは恋愛だけでなくすべてのことに言えます。何事にも力一杯チャレンジして失敗しても、必ずその失敗が大きな糧となります。一度しかない人生、何事にも大いにチャレンジしていただきたい。

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市川町ひまわりホール

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2008年01月01日

2008年抱負

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2008年の年頭にあたり  

 2008年が、皆さまにとって平和で安心して暮らせる世の中・政治であることを、ご祈念申し上げます。また、県政が県民の皆さまにとってそんな政治であるように、粉骨砕身務めていきたいと思っています。 

 昨年を振り返りますと

 国政レベルでは、1年を表す漢字は「偽」でありました。ニセモノはいらない、ホンモノの政治に国民は期待しています。政治家と金の問題、年金をはじめとする政治不信に「NO!」を突きつけ、参議院選挙では保革逆転、政治が大きく変わろうとしています。「格差社会」「地方・田舎」「農」に対する政策的視点も明らかになりました。 
 
 県政レベルでは、県財政が実質公債比率で全国ワースト2位となりました。県政史上初めて自民党が単独過半数を割りました。陳情、補助金型行政、利益誘導型ではなく、県政全般のチェック機能を持った県議会として原因の究明・総括を行い、その上で県民の目線に立った真の行財政構造改革を行わなければなりません。 

 個人レベルでは、多くのみなさんのご支援・ご支持をいただいて県政に送っていただきました。本当にありがとうございました。最愛の妻との別れがありました。意志を引き継ぎ、社会的弱者の立場に立った政治家を目指していきたいと考えています。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

                                   兵庫県議会議員 上野ひでかず

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